東芝の太陽光発電システム

アメリカのサンパワー社と提携し、2010年に太陽光発電市場に参入した東芝。単結晶シリコンで変換効率も17%まじかで、小さな屋根が多い日本市場において、三洋と同じようなポジションをとりえるのではないかと注目されている。

また温度特性においてもHITと同じような強みがある。一般のソーラーパネルは夏場で20%、冬場でも10%の高温による発電効率の減少が見られるが、東芝は夏場で13%、冬場で5%の減少にとどめる。

まだ参入したばかりで実績も少ないメーカーではあるが、製品にはとても魅力を感じます。この発電効率で三洋よりも割安ならいいのですが。東芝の製品はまだ見積もりをもらっていないですが、興味はあります。


東芝のホームページより抜粋
東芝の太陽電池モジュールは、「コンパクト」がセールスポイント。さらにエネルギー変換効率が高く、また高級感のあるきれいな見栄えが特徴です。



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