シャープの太陽光発電システム

太陽光発電の老舗。開発は1959年までさかのぼる。1994年に住宅用太陽光発電システムの販売を開始し、2008年には世界で初めて太陽電池生産量累計が2GWを超えるなど、大量生産体制に強み。現在世界に設置されている太陽光発電システムの約2割がシャープ製と言われているほど。

多結晶シリコン型であるため大量生産に向き、年間1GWを超える体制で割安なパネルを供給できる。また8種類ものソーラーパネルをそろえ、どんな種類の屋根にも幅広く対応できるようにしているのが特徴。

個人的には「安さ」が魅力ではあるものの、投資回収効率という観点ではやや物足りない感があります。でもメーカーとしての考え方は素晴らしいと思いますし、応援したい会社の1つです。

シャープのホームページより抜粋

「電気を消費するモノをつくるメーカーの責任として、いつか電気そのものをつくる存在になりたい」。この半世紀前の決意のもと、 シャープは常に世界のソーラー発電の先頭を走ってきました。そして現在では太陽電池累計生産量として、世界No.1 ※1の3.1GWを達成。灯台や人工衛星などの過酷な条件下で、 また最近では、世界中のメガソーラー発電所など様々な領域で活躍しています。これは、まさに半世紀にわたる太陽電池の取組みが世界中で認められ拡大してきた証拠。 しかし、環境問題やエネルギー事情からすればまだ充分ではありません。シャープの歩みはさらに加速しています。



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