パナソニックの太陽光発電システム

三洋電機を経営統合したことにより、パナソニックもSANYO製のHITを販売開始。パナソニックは言わずとしれた世界屈指の家電メーカーであり、今後国内外での太陽光発電市場での動向が注目されます。

パネル自体は三洋のHITと同じもので、国内最高水準の変換効率と温度特性を誇ります。発電効率は17%、温度特性も夏場で12%と、発電量が多いのが特徴で、日本の小さな屋根でも十分なパワーを発揮します。

個人的にはHITに一番魅力を感じています。発電効率がよく投資回収が早いのと、デザインも美しく、パネル自体も軽量だからです。パナソニックグループ傘下に入ったことで今後の展開が一層楽しみになりました。


PANASONICのホームページより抜粋

独自の太陽電池セル構造で発電量をアップ。結晶系基板と、p型およびn型アモルファスシリコン層の間に不純物を添加させないi型アモルファスシリコン層を形成することで、界面特性の向上を図り、発電ロスを減らすことが可能になりました。



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