三菱電機の太陽光発電システム

人工衛星用のソーラーパネルで実績を重ね、住宅用太陽光発電システムに参入した三菱。パワーコンディショナーの変換効率が97.5%と最もロスが少ない。

多結晶タイプとすることでコストは抑えているが発電効率はやや低め。8種類のパネルをそろえることで無駄なく屋根に敷き詰められるようにしている。

発電効率を重視している私としては当初眼中になかったメーカーでした。でも見積もりをもらったさい、パネルがたくさん載ったのとパワーコンディショナーの性能でそこそこのパフォーマンスが想定されて「こういうのもありかな」と思いました。個人的にはパワーコンディショナーのサプライヤーになるのもありの気もしますが。


三菱電機のホームページより抜粋
パワーコンディショナは、屋根の上で作った直流電力を家庭で使える交流電力に変える“魔法の箱”。その力を示す「電力変換効率」が、三菱は業界最高! だからきっちり変換できます。外観もスッキリしているのでインテリアを損ないません。



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