ホンダソルテックの太陽光発電システム

HONDAの100%出資子会社として設立された会社。銅(Copper)、インジウム(Indium)、ガリウム(Gallium)、セレン(Selenium)を原料とした化合物半導体を使ったパネルで、その頭文字をとり「CIGS」という名称で販売している。

シリコンと異なり一部分が影にかくれても電圧低下が小さく、安定した発電を行える。そのため、曇りの日でも発電量が落ちにくく、また影になる時間帯が多い屋根であっても発電量が確保できるのが特徴。

ある施工店さんから強くオススメされたのが本田のCIGSでした。いろんな長所を持ったパネルであることはわかったのですが、まだ肝心の発電効率が低いため我が家は見送りました。個人的には数年後が楽しみなメーカーです。


HONDAのホームページより抜粋
Honda太陽電池モジュールの発電層は、2~3μmの厚さ(髪の毛の直径と比べて約1/40)でできています。太陽電池を少ない原料でつくることで、貴重な地球資源を有効活するだけでなく、製造時に使用するエネルギーが少ない(EPTが短い)ので、環境への貢献度が高い太陽電池となっています。



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