ソーラーフロンティアの太陽光発電システム

石油以外の収益基盤を確立するため、昭和シェルが100%出資子会社として設立。事業の歴史は長く、20年近い研究開発を進めてきた。

銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を主原料とした「シリコンを使わない」化合物半導体のため、原料供給が安定できるのが特徴。また影に強く、パネルの色も黒で美しいなど、さまざまな利点がある。

発電効率がまだまだ低いため、我が家は設置を見送ったメーカー。でも施工店の方が2010年中に大型工場が稼動して、パネルの価格が下がるともおっしゃっていたのと、発電効率自体もどんどん上がっているようなので、これからに期待。


ソーラーフロンティアのホームページより抜粋
CISとは主な3つの成分の頭文字。シリコンを使わないので安定した生産が可能です。従来の結晶シリコン系太陽電池とは違い、ソーラーフロンティア太陽光発電システムではCIS太陽電池を採用。CIS太陽電池とは主な成分の3元素である銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)の頭文字をとった薄膜系の太陽電池です。またシリコンを使わないので原料の供給不足の心配がなく、安定して皆様に製品を供給することが可能になります。



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